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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

2012年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年02月

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気分転換のイラスト

こんにちわ、新しい生活に向けて、不安がいっぱいの るりょうりにです。(^_^;)


新しい生活うんたら~はとりあえず置いておいて、今回は気分転換でちょっと変わったイラストを描いてみました。

題して・・・


聖国軽音部♪

聖国軽音部♪


おそらくこのサイトに来た方殆どが、「聖国って何っ!?」って感じでしょう。

以前、このサイトで私がとあるネットゲーをやっていると書いた事があります。

この日の文ですねw

あの日から、のんびりと続けているのですww
ちなみに、使用キャラは当時は「ミオ」「凛」「プウーぺ」でしたが、今は「ミオ」「セイナ」「シア」でやっております。

このゲームはネットゲーですので、他のプレイヤーさん達と交流があるわけで、今回親しくしているプレイヤーさんのオリキャラを「軽音部」といった題材で描かせて頂きました。

基本的に私は音楽をやりませんので、正直…楽器とかステージの雰囲気とか、わかりません!

今回は、楽器のモデルはググッて調べ、ライブの雰囲気は私の好きな声優さん達のライブステージを参考にして描いてみました。

だから、ダメだしを頂く所もあるかも知れませんが、其の辺は多めに見てやってください。


あと、小説の方は早ければ来月末までに公開したいと思います。


では~(o・・o)/


| その他のイラスト&マンガ | 18:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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新年明けましておめでとうございます。

 新年明けましておめでとうございます。



 昨年も、こんな気まぐれで公開しているようなサイトを閲覧して頂き、本当にありがとうございます。
心より感謝しております。
 

 さて、皆さんは昨年いかがだったでしょうか?
 当然、色々あったと思います。良い事も……悪いことも……

 

 私も昨年年末、大きな出来事がありました。

 それは、長年勤めていた会社を退職いたしました。

 本年春からは、新規事業で起業いたします。

 そのために、昨年…特に後半はその準備を兼ねて動いていましたので、小説も全然書いておりませんでした。
 本来ならば、近況報告等でその旨を伝えておけばいいのですが、私のジンクスで、ある程度事が進むまで他言しないというのがありまして、それでこのような更新状況になっておりました。
(話さなければいけない方々には、当然話をしておりますw)

 事業がある程度見通しがつくまで、殆ど創作はできない可能性が高いですが、それでも合間を見て少しずつでも進めていくつもりです。

 ですので、本年も当サイトを見捨てず、ご愛好頂ければ幸いです。


では、本年もよろしくお願いいたします。<(_ _)> 


* 妖魔狩人 若三毛凛 if 第四話更新しております。

| 自己紹介 | 21:46 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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妖魔狩人 若三毛凛 if 第04話「最弱妖怪 猪豚蛇 -前編-」

「はぁ……どうしたら、ええダ?」
 村はずれにある、今では誰も住んでいないはずの古民家。
その玄関先で丸々太った子豚のような生物が、一人うなだれていた。
 この生物、名を猪豚蛇(チョトンダ)といい、二ヶ月前からこの村に隠れ住む中国妖怪である。
 体つきは丸々太ってはいるものの、小学生並みの身長で大した力も無く、母国中国では『最弱妖怪』とも呼ばれ、人間からも逃げ回る日々であった。
 妖木妃の配下に収まる事でとりあえず身を守る事はできたが、使いっぱしり同然にこき使われ、情報収集の為に一足先に日本へ送り込まれていた。
 しかし、元々たいした能力も無い妖怪。
 柚子村へ来ても、これといった情報を集められるわけでもなく、空家となった古民家に隠れ住み、日々…食っては寝ての繰り返しである。

 そんな猪豚蛇の前に今朝早く、一匹の白蛇が現れた。
 そう、妖木妃の側近の一人、白陰である。
「昨日、妖木妃様が妖魔狩人と名乗る人間の娘に襲われた。幸い大した傷は受けていないが、妖力を大きく消耗し、しばし眠りにつかれる事となった。
 猪豚蛇よ、汝(うぬ)はその妖魔狩人を見つけ出し、始末するのだ」
「オラが妖魔狩人の首を・・・!? 無理ダヨ~」
「汝も妖木妃様の手下なら、少し位は役にたて。さもなければ、身共が汝を始末する」
「そ…そんなぁ~っ!」
「無論、何の能力の無い汝がまともに戦って勝てるとは身共も思ってはおらん」
 白蛇白陰はそう言うと、細身の若い男の姿に変身した。そして小さな袋を猪豚蛇に手渡すと、
「その袋の中には、中国秘境に生息する妖怪人参を煎じた粉を入れている。その粉を飲むと、一時的だが全ての霊力はその力を封印され、生身の肉体は・・・・。
いいか、三日間の猶予を与える。その間に妖魔狩人を見つけ出し、その首を取れ。よいな!?」
そう言い残し、白陰は姿を消した。

「オラはどうしたらええダ……」
 あれから二時間。猪豚蛇はずっとうなだれたまま、今に至るわけある。
グゥゥゥゥ……
 いきなり、腹の音が鳴る。
「そう言えば、今日はまだ飯も食ってねぇーダナ。考え込んでも仕方ねぇ、とりあえず…飯にするダ」
 猪豚蛇のこういう時の行動は速い。すぐさま台所へ向かった。
 台所の物入れから手ぬぐいに包んだ塊を取り出すと、調理台に上に広げる。
それは十分に練り込んだ、真っ白な小麦粉の生地。
 麺棒を使って薄く伸び広げた後折りたたみ、端から数ミリ間隔で切り落としていく。
「この国へ来て最初に食べた『うどん』という食べ物。中国でもあんな美味い物は食った事がねぇ。毎日食べても、全然飽きねぇーダヨ」
 切り落とした麺を大鍋で茹ではじめ、その間にめんつゆを用意する。
「もう、いいかな?」
 茹で上げた麺を冷水で洗い、ざるセイロに乗せた。
「色々試したが、やっぱりザルうどんが一番うめぇーダ!」
 悩みなんてなんのその。美味そうにうどんを啜る猪豚蛇の頭から、白陰の命令はすっかり消えていた。


「セコが言っていたのは、この辺りかな?」
 猪豚蛇がうどんを啜っている頃、丁度その付近の上空を金色の霊鳥、金鵄が探索していた。
 昨日、妖木妃との戦いの後に出会った霊獣麒麟。
 麒麟の話では、妖木妃の手下の妖怪の中に密かに敵対心を持つ者がおり、その妖怪が妖木妃の防御を壊る方法を知っているという。
 その妖怪が何者で何処にいるかは、わからない。だから、たとえ小さな情報でもより集め、一つ一つしらみ潰しに調べていくしかないのだ。
 そんな時、麒麟を手助けしている日本妖怪セコが一つの情報をくれた。
 セコは見た目は人間の子供。その姿を利用し、よく人間の居住地にも出入りしているのだが、空家はずの古民家に、この二~三ヶ月前から妖怪らしき者が隠れ住んでいる事に気づいた。
 それが普通の妖怪なのか?それとも妖木妃の手下の妖怪なのか? それを調べるため、金鵄は今、その付近を調べまわっている。

「あの家がそうかな?」
 金鵄は小さな古民家を見つけ、静かにその周りを飛んでみた。
 縁側越しに中を覗いてみると、丸々太った子豚のような妖怪が、うどんを啜っているのが見える。
―あれは、中国妖怪。となると、やはり妖木妃の手下?―
 相手がどんな妖怪かわからない以上、うかつに飛び込むわけにはいかない。
 なにしろ、今の金鵄はこれまでの妖木妃との戦いで霊力の殆どを使い果たし、その姿を維持するのが精一杯の状態。戦闘力は皆無と言ってもいい。
―凛の学校が終わり次第、一緒に来てもらった方が間違いない―
 しばらく様子を見ていたが、その妖怪がすぐになんらかの行動を起こす気配が無い事を知ると、金鵄は一旦引き戻す事にした。


「……と言うわけで、斎藤さんはしばらくお休みになります。尚、万が一、感染るといけないので、治るまでお見舞なども行わないでください」

 ゴールデンウィーク明けの今日、学校へ行くと朝一番で担任の教師から、千佳が季節外れのインフルエンザにかかり、数日間学校を休む事を知らされた。
 一昨日電話があった時には凄い元気そうだったのに。昨日かかったのかな?
 そう言えば、昨日は千佳の家で宿題の答え合わせをする約束をしていたんだっけ。妖木妃との戦いがあったから、すっかり忘れていた。

 そんな事を考えながら、凛は授業を受けていた。
 だが実際は、千佳が昨日から行方不明になっている事を、この時点では知る由も無かった。


「金鵄、この家がそうなの?」
 村はずれにある、古民家の前。
 金鵄は校門前で待っており、授業が終わった凛に事の成り行きを知らせ、あの民家へ連れて来ていた。
「うん、まだ家から出た様子は無い。だからおそらく中にいるはずだ。」
「わかった。 霊装!」
 そう言うと、凛の身体は青白く輝き、一瞬のうちに戦闘服(ゴスロリ服)を身につける。
「見た目は攻撃的な妖怪では無いけど、中国妖怪はどんな能力を持っているか、未知数だ。凛、気をつけて!」
 金鵄の助言に頷き、凛は静かに古民家の戸口に足を踏み入れた。台所としても使われる土間になっており、流しや調理台、コンロを見ると、たしかに使用した跡がある。
 ふすま越しに座敷の中を覗いてみると、丸々太った子豚のような妖怪が、ため息混じりにお茶を啜っている。
「あの妖怪?」
「うん」
 金鵄の頷きを合図に、凛は一気にふすまを開けると、弓を構えた。
「動かないで!動いたら射るわよ!」
「あっ・・あっ・・!!?」
 突然の強襲に猪豚蛇は慌てふた向き、腰を抜かしている。その姿はとても凶悪な妖木妃の手下には見えない。
 それには、さすがの凛も少し拍子抜け。
「あなた、本当に妖木妃の手下なの?」
 凛の言葉に猪豚蛇は小さく頷いた。
「あ……あの……、ど……どちら様……ですダ…?」
「わたしは妖魔狩人、若三毛凛」
「よ……妖魔……狩人……!? あ……あの、妖木妃様と戦った……?」
 凛の名を聞くと、猪豚蛇は更に目を潤ませる。その怯え方は、どう見ても嘘とは思えない。
「少し聞きたい事があるのだけど、素直に答えてくれるなら、わたしも攻撃はしないわ」
 その言葉に猪豚蛇は、何度も大きく頷いた。

 座敷に通された凛と金鵄に、猪豚蛇はお茶を差し出した。
「熱いうちにどうですダ……」
「ありがとう……」
 どうも、調子が狂う。

妖魔狩人 若三毛凛 if 第四話(1)

「改めて聞くわ、あなたは妖木妃の配下の者よね?」
「そ……そうダ。中国にいた頃から、妖木妃様の下で働いているダヨ」
「今から聞く事は、すごく重要な事。だから正直に答えて。」
「わ……わかった……ダ」
 今から本題へ入ろうとしたその時・・・・
「う……うっ……」
「!?」
 凛は隣に目をやると、金鵄が苦しそうにうずくまっている。
「き……金鵄!?」
「霊力が……僕の霊力が……封じられている。か……身体を、動かす事も……でき…ない……」
 その言葉に直ぐ様猪豚蛇を睨みつける!
「何をしたの!?」
「効いた……、白陰様から頂いた妖怪人参が効いたダ……」
 猪豚蛇自身も信じられないような表情で金鵄を見つめていた。
「答えて! 一体何をしたの!? 妖怪人参って、何っ!?」
「ひぃぃぃぃっ!!」
 立ち上がった凛に我を取り戻したかのように、猪豚蛇は奇声を上げながら座敷を飛び出し、奥の間へと逃げ込む。
「待ちなさい!!」
 直ぐ様その後を追って奥の間に駆け込む凛。
 凛が奥の間に足を踏み入れた瞬間、床が観音開きに開き、凛は真っ逆さまに落下していった。
ダンッ!!
「痛った~っ・・・・」
 床下に叩きつけられたものの、強度な戦闘服が身を守り、幸いにも怪我一つ無い。
「こんな時の為に、落とし穴を作っておいて正解だったダ!」
 上を見上げると、高さ三~四メートル先で猪豚蛇が嬉しそうに見下ろしている。
「金鵄とかいう霊鳥も、お茶に混ぜた妖怪人参の粉が効いて動く事もできねぇ。そして、ここでお前も始末しておけば、オラも白陰様に殺されずにすむダ!」
 そう言って、猪豚蛇は吊るしてある紐に手に取ると、勢いよく引いた。

ゴゴゴゴゴ・・・・・!!

 激しい振動と音が鳴り響く。
 なんという事か! 天井は吊り天井になっており、どんどん下ってきている。
 このままでは、凛の身体は押し潰されてしまう。
「ペチャンコに潰されるといいダヨ!」


 どうなる!?

①凛は、猪豚蛇が出したお茶を飲んでいなかった。
②凛は、猪豚蛇が出したお茶を飲んでいた。

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『-後編-』へ続く。

そのまま、下のスレをご覧ください。

| 妖魔狩人 若三毛凛 if | 21:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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妖魔狩人 若三毛凛 if 第04話「最弱妖怪 猪豚蛇 -後編-」

①→

 轟音と振動を鳴り響かせながら、吊り天井はどんどん下っていく。
「押し潰されて、死んでしまうダヨ~♪」
 勝利を確定したかのように歓喜する猪豚蛇。
 だが・・・・

バシッッッ!!!

 瞬間、青白い閃光が立ち上ったかと思うと、吊り天井の真ん中が大きくぶち破られている。
 そしてそこには弓を真上に構えた、凛が立っていた。
そう、凛は霊光矢で吊り天井を突き破ったのだ。
「そ……そんな……っ!?」
 勝利を信じきっていただけに、その驚きようは半端では無い。
 猪豚蛇は、思わず腰を抜かしてしまった。
「残念ね、わたしは一滴もあのお茶を飲んでいなかったの」
 凛はそう言うと、勢いつけて一気に飛び上がった。
 凛の着ている戦闘服は防御力を高めるだけでなく、その運動能力も数倍に引き上げる。
従って、三~四メートル程度の高さなら、一気に飛び上がる事も可能なのだ。
 着地と同時に、矢を猪豚蛇に向ける凛。
「答えて、どうしたら金鵄の霊力を元に戻せるの?」
「し……知らねぇーダ……」
 更に弦を引く凛。
「ほ……本当に知らねぇダ! で……でも、効力は……一時的なものだと、白陰様は言っておられたダヨ……」
 泣きながら答える猪豚蛇。
 たしかにこの妖怪は、わたし達を罠に嵌めたけど、この言葉は信じてもいいと思う。もっとも、その白陰という妖怪が嘘をついていなければの話だけど。
「では、さっきの話の続きを始めるわ。もし、またよからぬ事をするならば……」
 凛の矢が猪豚蛇の眉間に照準を合わせる。

妖魔狩人 若三毛凛 if 第四話(2)

「あわわわわわわっ……」
 本来気の弱い妖怪。凛の本気の眼差し、霊光矢の輝きに相当な恐怖を感じたのだろう。なんとも言えぬ臭気と湯気を沸き上げ、失禁をしてしまった。
「あなた、妖木妃に敵対心を持つ者、もしくは恨みを持つ者を知らない?」
「妖木妃様に敵対心ダか? そ……そんな恐ろしい考えているヤツ、知らねぇーダ!」
「そもそも妖木妃の配下には、何人くらいの妖怪がいるの?」
「オラもよくは知らねぇ。ただ直接命令を頂けるのは三人ダ」
「三人……、つまり幹部って事?」
「んダ。白陰様、嫦娥様、銅角様ダ」
 銅角!? あの麒麟の封印を解く鍵を握る者・・・!
「その銅角という妖怪は、一体何処にいるの!?」
「わからねぇーダ。銅角様は気まぐれで、いつも別行動をとっておられる事が多いダヨ。ただ……」
「ただ……?」
「銅角様は不思議な術を使うらしく、銅角様に名を知られた者は生きては帰れないと、聞いたことがあるダ」
「不思議な術……」
 結局この妖怪は肝心な事は何一つ知らないようね。どう見ても下っ端の妖怪、嘘は無いと思う。
「り……凛……」
 隣の座敷から、よろめきながら金鵄が歩み寄ってきた。
「金鵄、大丈夫なの!?」
「うん、隣の部屋で話は聞いていた。霊力封じが一時的なものというのも、嘘じゃないだろう。少しずつだけど、回復してきているからね。」
「そう、よかった……」
 金鵄も無事のようだし、猪豚蛇からも反抗の気配が見えない。凛は静かに弓を下ろした。
「残念だけど、これ以上手がかりになるような話は聞けそうにないわね」
「あ……あの……オラは……もう……?」
「わたしはむやみな殺生をする気は無いわ。だからあなたは大人しく中国へ帰りなさい」
 凛はそう告げると、まだ動けぬ金鵄を抱え、古民家から出て行った。


 翌日、この古民家に猪豚蛇の姿は無かった。
 そして更にその翌日、凛と妖木妃が戦った神社の付近で、千佳が保護された。
その姿は全裸ではあったものの、怪我や損傷も無く、意識もハッキリしていたため、病院で検査を受けた後、自宅へ戻る事ができた。
「千佳~っ、今晩何が食べたい~っ!?」
「なんでもいいっちゃよ~っ。」
 いつもと変わらぬ母娘の会話。だが、微笑む娘『千佳』の口元から『牙』のような鋭い歯が見え隠れする。
―凛、早く会いたいっちゃよ~。そして約束通り、シュークリームを食べたいとよ。―

第五話へつづく(正規ルート)

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| 妖魔狩人 若三毛凛 if | 21:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第四話 あとがき

 という訳で、大変遅れましたが第四話公開いたしました。

 今回は前回のあとがきでも書きましたが、バッドエンドの方がメインですw
 もちろん、正規ルートの方には、次回に続く伏線を貼っておりますので、そちらも読んで頂ければ、次の話がわかりやすいと思います。

 さて今回のメインであるバッドエンドルートですが、これはこの物語の構想段階から、一~二を争う程書きたかったエピソードの一つです。

 一つが平面化
 平面化は最後に描いたのが、2011年5月での『ミオ、トースト化』以来ですね。
このサイトでの重要カテゴリーの一つですし、私自身それが大好きですし、どうしても凛の平面化シチュエーションはやりたかった。
それだけに、イラストもいつもより若干手間暇掛けて描いております。

 次に『うどんの麺化』。
これは初めての試みでしたが、以前ミオでラーメンの麺化を描いた事があります。
この時はミオをこねくり回し、引っ張って麺にしていきましたが、今回は平面化した凛を更に薄く引き延ばし、切り刻むことで麺にするという、うどんの麺のつくり方をほぼ忠実にやってみました。
 正直、構想段階では、結構テンションが上がっていましたね。
まぁ、凛の話ではカニバシーンがいくつかありましたが、どれもある意味でリアルなカニバリズム
 今回みたいにまるっきり違う物の変化させて食べるというシチュエーション。現実では絶対に有り得ないシチュエーションですが、私は割と好きです。
 フィクションだからできるネタ。今後も出来る限りやっていたいと思ってます。

 あと、もう一つ私がやりたかったシチュエーションを入れてます。

 それは、『明らかに自分より格下の相手に弄ばれる。食べられてしまう』というもの。

 これは私自身、物凄く萌えるシチュエーションなのですが、実は『みら!エン』でもやった事がなかったんですよね。
 近いシチュエーションで『プウーぺ』が初登場した時がそうなのですが、プウーぺは戦闘力は大したことがなくても、他の面で優れた物を持っているキャラですので、今回は『全てにおいて、ダメなヤツ』、これを意識して猪豚蛇というキャラを作りました。
(猪豚蛇という名の妖怪は、実際に中国妖怪として存在しておりますw)
 そんな相手の幼稚な罠に引っかかり、潰されたあげく、うどんにされて食べられてしまう。
物凄い屈辱と恥辱を、凛に味あわせてみたかったw
 お漏らしをして、それを馬鹿にされるのも、恥辱を更に倍増させたかったからです。
 ちなみに、この『お漏らし』というネタそのものは、私が考えたものでなく、実は当サイトの閲覧者の一人でもある、『リング』さんが、以前SSで書いていたものをパクらせて頂きました。(オィ!)
 リングさんのSSを読んだとき、物語のシチュエーションそのものが私のツボでもあったのですが、主人公が失禁し、それを嘲笑われるというシーンは、久々に来ましたねww
もう、その恥辱さが思いっきりドツボにハマリ、絶対にこの話で使うと決めていました。
 こういう恥辱さは、今後も機会があったらやってみたいと思っております。

リングさん、ありがとうございます! マジで感謝w

 今回はバッドエンドに力を入れた為、逆にあまりに正規ルートが酷すぎました。
これは、ちょっと反省しなければいけないと思っております。
 今後もバッドエンドルートがメインになりますが、正規ルートももう少し読んでみたいと思っていただけるような作品を考えていきたいと思っております。

 次回第五話は、また食品化の予定です。
この話までは、本来構想していたシチュエーションでやっていきます。
 第六話から、以前頂いたネタで物語が作れれば・・・と考えております。

それと、リアルがかなり忙しい為、本来予定していた月一更新も、難しいと思われます。
出来る限り、更新はしていきたいと思っておりますが、申し訳ありませんがご了承ください。

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●ブログ拍手コメントレス●

■ryota様■

>申し訳ございません。管理人さんの名前を入れたのは解釈違いです。意味を勘違いしていました。
お返事ありがとうございます!(*'▽'*)♪
了解いたしました。
今後もよろしくおねがいいたします。

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では~。(o・・o)/

 

| 妖魔狩人 若三毛凛 if | 21:28 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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