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自己満足の果てに・・・

オリジナルマンガや小説による、形状変化(食品化・平面化など)やソフトカニバリズムを主とした、創作サイトです。

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斎藤 千佳(さいとう ちか)


斎藤千佳 プロフ画像

斎藤 千佳(さいとう ちか) 年齢12歳 柚子村立柚子中学校一年生

…と、詳しいプロフィールに関しては、姉妹サイト『るりょうりに』で公開しております。
そちらで御覧ください。

こちらでは、設定についてのエピソードをお話いたします。

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⑥斎藤 千佳:
    主人公が家に行くと妖木妃に妖怪にされていた。
    ためらいながらも、戦う事に。
    負けると、主人公がシュークリームが好きだった事から、不思議な粉を掛けられ泡立て器でボールの中でかき混ぜられる。
    そして、カスタードクリーム化し、シュークリームにされる。

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これが、アドベンチャーRPGとしての、斎藤千佳の初期設定です。
当初は、凛が戦闘で負けるとカスタードクリームにされ、シュークリームとして食べられるというものでした。
コレ意外の出番は、会話場面でモブキャラとして登場するだけ。

ですから、名前も容姿も・・・モブキャラとして極普通の構成にしてました。

ゲームではなく、分岐小説として公開した『妖魔狩人 若三毛凛』。
千佳は第一話から、日常シーンの友達として名前が登場。
そして第五話で、妖怪化し凛と戦う事になりますが、この辺の物語は初期設定通りにしております。
なぜなら、千佳の役目はコレで終りの予定でしたから。

しかし、「この後、千佳が仲間になると思いました」という声を聞き、「それ、いいかも!」と設定を変更

凛、優里に次ぐ、三人目の仲間として再構想することにいたしました。

そこで、どのポジションにするか?
ここまでで、千佳のキャラクターとしての個性は、「勉強嫌い」「凛の事を愛する百合」「少しお調子者」
こういったところでした。

一番最初に思い浮かんだのが、70年代の人気ジャンプマンガ「リングにかけろ!」に登場する『香取石松』。

話が少しだけ飛びますが、実は俺っち・・・世の中に星の数ほど「少年マンガ」があり、それなりの作品を読んできましたが、
『主人公』に感情移入した作品。または、『主人公』に憧れた作品というのは、五本の指で数えられる程度しかありません。

殆ど「脇を固める・・」いわゆる『脇役』と呼ばれるキャラに感情移入しておりました。

特に感情が入るのが、『小柄(チビ)』『短気(ケンカっぱやい!)』『ヤンチャ』『主要キャラの中では、主人公やライバルに及ばないが、それなりの実力を持っている』『ちょっとだけエッチ(無くてもいい)』

この手のキャラが一番感情移入できましたね。

まぁ、理由は俺っち自身が、『未熟児』『早生まれ』ということで、幼いころ・・・同じ歳の子に比べ、1~2歳分劣った身体だった事から来ています。

小学校1~2年の頃、それが理由(他にも家庭的な理由もあるが)で、よく虐められていました。

2~3年生の頃だったかな?
ある時、虐めてくる子を、初めて『ぶん殴り返した』んです!

そしたら相手は、いきなり号泣ですよ!

「なんだ・・コイツ、弱いじゃん!」「チビでも、コイツラ泣かす事、できるじゃん!」

拍子抜けと、自分に自信を持った俺っちは、以来…売られたケンカは引かないようになりました

俺っちが『チビでケンカっぱやい、ヤンチャなキャラ』に感情移入しやすいのは、自分に重ねているからでしょうね。

だから、俺っちが若いころに描いていた少年マンガの主人公は、殆ど・・・『チビでケンカっぱやい、ヤンチャなキャラ』ですw

ですが、ここ10年近く前から『みら!エン』を始め、『妖魔狩人~』という物語を書いてますが、基本的に女性キャラのみで構成されていますよね。
特に『みら!エン』は、最初はバトルマンガではなく、ただの状態変化系ギャグ4コママンガとして描き始めたので、なおさらこういうキャラの出番はありませんでした。

しかし、妖魔狩人~は最初からバトル小説形式。
しかも、主人公「」『性格控えめ、でも内なる闘志を持っている。正義感が強い』。
二人目の仲間「優里」『ちょっと大人。天才的な実力の持ち主(主人公側最強キャラ)』。

これって、「リングにかけろ!」の主人公『高嶺竜児』とライバル『剣崎順』みたいだと思いません?www
(俺っち、別に意識してそう設定したわけでなく、最近…そう気づきましたw)

だからかもしれませんね。真っ先に浮かんだキャラが、ケンカチャンピオン『香取石松』だったのは!

女の子である千佳に、石松系キャラはどうかと思いましたが、俺っちとしてはコレが一番シックリ来そうだったので、そんな感じに設定を少し変えたわけです。

そんな『千佳』を、千佳らしく書けた(かもしれない)のが、第15話。

先輩相手に一歩も引かず、ケンカを買おうとする姿。
(実際の女子中学生が、そんな事するのか!? と思いますがww)
 
涼果に、自分が小学低学年の頃、身体が小さい事で虐められていたと告白するところも。

石松というより、俺っち自身を描写したキャラかもしれませんね。


だから・・・・

千佳、大好きです!!w

ちょっと(かなり)、変態なところも俺っちに似ていて、尚更好きですwww

(MTさんが書かれた『優里の長い一日』でも、千佳が見事な変態ぶりを発揮していて、結構嬉しかったですねw)


今後、千佳がどんな活躍をするのか?
俺っち自身も、楽しみなキャラクターです!

| キャラクター紹介 | 14:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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高嶺 優里(たかね ゆうり)

こんばんわ!

先日、数年ぶりにトキさんとオフ会をしました… るりょうりに です!!

いやいや、トキさんはホント、いい人です。
実年齢は俺っちより、ずっと若いのに・・・・
精神年齢は、俺っちより遥かに上ですwww

マジで、人間的に尊敬できる人です!!


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というわけで、今回は新たな仲間・・「白い妖魔狩人
高嶺優里のキャラプロフィールを公開いたします!

妖魔狩人 若三毛凛 if 第九話(2)


と言っても、実は作中で見せる彼女の設定データは、姉妹サイト『るりょうりに』のキャラ紹介のページで公開しています。
ですので、ここでは誕生秘話を取り上げていきます。


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優里のコンセプトは、簡単に言えば『完璧超人』ww

見栄え、性格、知力、運動力、そして・・・戦闘能力。

全てが、ほぼ完璧なキャラにしております。


理由は簡単です、完璧に近い優等生キャラほど、間抜けなBAD-ENDは『ギャップ萌え』があるでしょう?w

その為だけに、登場させたと言っても過言ではありません!w


(ホントはそれだけでなく、正規ルートも熱い展開にするという理由がありますけどねw)




キャラモチーフは、とあるゲームヒロインでした。



おそらく気づいている方は少ないと思いますが、優里のモチーフキャラは・・・








ときめきメモリアル』の藤崎 詩織です!! ヽ(`▽´)/







 ぶっちゃけ、俺っちは…『ときメモ』の詩織が大好きでした!!


詩織が好きすぎて、最初に発売された…PCエンジンCDロムロム版。

以後発売された、プレイステーション版。セガサターン版。スーパーファミコン版。

全てひと通りプレイしました。


それだけでなく、当時…なんか訳のわかんない詩織のデビュー・シングルみたいなPSソフトも購入したくらいですww


…と言っても、俺っちの性格が捻くれているのはご存知だと思いますが・・・

俺っちは、純粋な『』で詩織を好きだったのではありません






邪悪な、S心を満たしてくれる、虐め甲斐のある『おもちゃ』として愛していたのです!!(オィ!w)




見た目も美人で可愛い!
頭もいい!
運動神経も結構ある!
美的センスもいい!
性格も優しくていい子

(ただし・・・、ちょっと高慢な所もある)


こんな完璧超人を、ペチャンコにしたり……、焼いたり、生で食ったり……。


それはもう、その間抜けっぷりに妄想に妄想が膨らみ、人には見せられない多くの外道マンガを描かせていただきましたww


ちなみに、俺っちが『ときメモ』で純粋な愛情を込めていたのは、『清川 望』です!!
水泳しか取り柄がない女の子。

だけど、二度目の彼女のエンディングは、最高でした。
あの健気さ・・・・。
人は欠点があるからこそ、輝くんだなあ~と改めて認識できます!


話が反れましたが、そんな詩織をモチーフにして作り出したのが、優里です。

優里がややタレ目な所も・・・
髪の色も・・・
頭のカチューシャも・・・・

全て、詩織を意識して描いておりますwww


凛では表現できない、完璧キャラの無様なギャップ萌え。
第二話で初登場させ、レギュラーキャラとして登場させるのを、今か・・・今か・・・と待ちわびていたのは、何を隠そう~、作者の俺っち自身です!


そうそう、優里の戦闘用コスチューム。

あの『トキ様』から、「いいデザイン」だとお褒めの言葉を頂きました。

優里のコスチュームは2~3回、描き直しています。
最初から、イメージカラーは『白』と決めており、白いゴスロリ服でデザインしたのですが、全然優里に似合わないww

たまたま偶然、20年近く前に描いたキャラを今風に描き直してみたら、そのデザインが良かったので、それをそのまま優里のコスチュームとして使いました。

正直、凛にしても…優里にしても、コスチュームデザインは個人的にも気に入っております♪



さぁ、こんな完璧超人、優里!!


今後、正規ルートでも……BAD-ENDでも、どんな活躍をするか!?

俺っち自身も楽しんで書いていきますので、よかったら応援してやってください!


では~♪

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若三毛 凛

こんばんわ

今回は久しぶりのキャラクター紹介です。

まだ、第二話を公開したばかりなので紹介するのは早いかもしれませんが、モチベーションが上がっているうちにやっておかないとw

…というわけで、分岐型小説「妖魔狩人 若三毛 凛 if」の主人公…凛の紹介です。

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プロフ 若三毛 凛

若三毛 凛(わかみけ りん)

人間(霊鳥-金鵄-の霊力がプラスされている)

神田川県加須屋郡由子村在住。
由子村立由子中学校一年生。
弓道部所属。

一人称:わたし

年齢:12歳

属性:風

身長:150cm 体重:41kg B70 W57 H73

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幼い時から霊感が強く、よく霊体などを目撃している。
最初は怖いと感じていたが、あまりに多くの霊体験をしたためか、ある程度慣れ、日頃滅多な事では驚かない性格になる。
また、彼女の霊体験は同級生も含め、村民が信じない事もあり、10代になった頃には他人に心を閉ざす傾向がある。
それらのせいもあり、基本的に表情も乏しく、冷めた部分が多く見受けられる。

学力は中の上。
他人に注目される事を嫌っている事もあり、全てにおいて目立たないようにしている。
その為、学校内でも存在感は薄く、友人も少ない。

唯一付き合いが深い友人は、同じクラスの『斎藤 千佳』。
凛の幼馴染で、凛とは正反対に活発で外交的。お菓子作りが得意で、特にシュークリームの腕は凛も認めている。
しかし、あくまで千佳が積極的に凛に近寄ってくるのが殆どで、凛自体は少し距離を置いている。

凛が幼い頃から憧れている人物は隣に住む、5歳年上の『高嶺 優里』(現在、女子高生)
凛が髪をサイドテールにしているのは、優里のロングヘアを真似たのがきっかけ。
しかし、無愛想な自分にロングヘアは似合わないと、サイドテールにした。

ふとした事から、霊鳥…金鵄を妖木妃の手から守ったことから、妖魔狩人になることを勧められる。
根本的に他人や何かに関わる事を避けているため、最初は妖魔狩人になることを躊躇っていたが、妖怪化した優里の母…美咲の姿を見て、戦う事を決意する。


武器は部活用の和弓に、金鵄と凛自体の霊力を宿した物。
矢は凛の霊力を具現化した、霊光矢。急所に命中すれば、一撃で妖怪を倒す事ができる。
また、凛の肉体自体は普通の人間の肉体の為、戦闘時には金鵄の羽で編んだゴスロリ服を着用。これにより運動能力や防御能力が格段と上がっている。
ちなみに、武器の弓やゴスロリ服は、凛の霊力によって身体の一部と化している。
その為、普段身につけていなくても、凛の意思によってどこにいても瞬時に装着する事ができる。

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…とここまでが、主人公 凛の設定です。

ここからは、凛の誕生秘話を語っていきたいと思います。

ですが、かなり長いので興味ある方のみ、》続きを読む をクリックして進んでください。


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| キャラクター紹介 | 22:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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メイ

紫崎メイ

紫崎芽衣(メイ)

水無月家に仕える家事使用人(メイド)
年齢:18歳
属性:無し


水無月家に仕えるメイドの一人。
地上界の水無月家に居住している人魚族は、セイナと神官の二人のみである。(セイナの両親は海底の人魚の国で暮らしている)
そのため、水無月家に仕えているメイドはメイド長を除いて殆どがセイナと同年代、人間の10代~20代前半女子で占められている。
メイも普段はセイナの身の回りの世話をする普通のメイドであるが、ラビス一味との戦闘時においては、セイナのフォロー役として被害者の救出や、神官の助手を務めたりする。
またセイナのフォロー役としてはリーダー格であり、他のメイド達への指示を行ったりもする。

性格は真面目で几帳面。だが根は明るい。

尚、水無月家に勤めるメイド達は殆ど身寄りの無い孤児達であり、水無月家から定時制の学校や家内教育の場を設けて、一般教育や学習を受けている。

ちなみに、数年前…どこぞの●●の実験場と名乗るサイトに出張従事していたという話は、今や覚えている人がどれだけいるかわからない。(笑)

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というわけで、メイのプロフィールです。

当サイトに登場してからもう数年経つのに、やっとプロフィール公開です。
まぁ、基本…モブキャラ扱いですから。
でも、登場時はどうしてあれだけ支持を受けたのだろう?www
今思えば不思議な現象です。
その後は、うちのサイトより時報氏(現、朱鷺野氏)のサイトの方で、活躍してましたからね(笑)

紫崎メイという名も、当時一般公募で決まった名前でした。
命名してくださったのは、『紫崎』=寿司様。『メイ』=モンジ様。
この時、他に候補に上がった名前で、『黒祥紫亜』『茶和麗華』があり、現在レギュラーで登場しているシアとレイカに使わせてもらったわけです。

いやぁ~♪ あの頃は、ホント…盛り上がったwww
今となっては懐かしい思い出です。旦~( ̄▽ ̄ )トオイメ…

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Twitterとやらを始めてみました。
ぶっちゃけ、始めたからと言って頻繁につぶやく事はないと思うし、ネタ的な事を言えるわけではないのですが、もし気が向いたらフォローお願いいたします。

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アニメネタで申し訳ないですが、お気に入りのマンガ…『神のみぞ知るセカイ』が、ついに深夜アニメとして放映されました。
福岡でもいよいよ明日から放映。(よかったよ、放映枠に入っていて。もう一つのお気に入り『とある魔術の禁書目録Ⅱ』が放映枠に入っていない)
先日、某動画サイトでフライング視聴。
うん、主人公…桂馬の声もまずまず。
そして、第1話のヒロイン役の声優さんが、竹達彩奈さん。
クライマックスシーンの涙声・・・思わず心の中で「あずにゃん・・・・(涙)」。

ああーっ!! 
今週に入ってから『けいおん!!』が終了したことに実感が沸いてきた!


もう…あの子達に逢えないんだよな。
でも、でも…まだ期待は持てる! 

劇場版、製作決定~~~~~っ!!

そう言えば、去年の今頃だったかな? ハルヒの消失…劇場公開を喜んでいたのはw
けいおん!!の劇場版、どんな物語になるのだろう?
消失みたいに原作が無い分、余計気になるw

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ブログ拍手コメントレス

■09/27 02:12の投稿者様■

>アクションではお約束のラスト前の一番戦闘が盛り上がるところですから、変化がないのはしょうがないと思います。
ありがとうございます。判っていただき…助かります。
>ボンベーマンの真の弱点は、変化させる相手が不足していることだったとは…。
なるほど!
まぁ、それでもシアやブラックマリアを含め、5人のキャラを変化させたから良しとしておきますw
>状態変化の不足分は、もう一度ストーリーを見直して補充すれば次の更新までは大丈夫だと思います。
はははw
ストーリーを見直したら、強引で無謀な展開のストーリーだな。こりゃ・・・(汗)
そういうわけで、次の更新はどうなる事やらw

コメント、ありがとうございました。<(_ _)>


では、本日はここまで。

今回もご来訪、誠にありがとうございました。

| キャラクター紹介 | 16:47 | comments:7 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウィンディー

ウィンディー

ウィンディー=エスカ

約230年前人間界で人々の命を救っていた天女族
そして・・・ミオの実母。
性格:明るく前向き。意外に天然系の所もアリw
享年19歳
属性:風


本来天女族は王位継承権を競うために、人間界で暮らせるのは16歳まで。
しかし彼女は16歳を過ぎた後も王位継承を放棄し、人間界に留まり錬金術を学び続ける。
(実は、密かに恋心を抱く男性もいたため、天界に帰りたくないという理由もあった。)
当時この時代は、世界各地で戦争が多発し、多くの死傷者が続出した。
ウィンディーは、戦争により負傷した人々を救いたい一身で、錬金術による…今で言う医療に近い発明を数多く行う。
(人間の細胞を用いたり、それに近い材質の義手や義足・身体の一部の開発など)
しかし、戦争を行い続ける…愚かな人間に愛想をつかした姉弟子・ラビスは、世界を根本的に変える、人類物品化計画を発動した。
人々を守るため、そして…愛する男性の住む世界を守るために・・・
ウィンディーは、天女族の力を使い、ラビスと戦う事を決意する。
しかし、闇の世界に住む者と契約をし、その力を手に入れたラビスには、風属性の能力しか持たない天女族では太刀打ちできない。
闇に打ち勝つには、光属性の力が必要になる。
だが光属性は、人間であり…尚且つ、聖なる心を持った者でしか会得できない、最も習得が難しい属性。

「人間になるしかない。」

天女族は、人間界の男性と交わりを持った時、全ての能力を失い…人間となる。
不死身に近い再生能力も風属性の魔法も全てを捨て、愛する男性と交わり、人間になる事を決意したウィンディー。
少ない時間で、わずかに会得した光属性の力を利用し、錬金術でラビスを封印する機器を開発するが、それを阻止するために、ラビスの刺客がウィンディーを襲う。
この時…人間になって再生能力を失ったウィンディーを命を捨てて守ったのが、当時助手であり共にラビスと戦っていた、黒祥紫亜である。
ウィンディーは、瀕死のシアを錬金術で改造し、改造人間として蘇らせた。
その後、自分の開発した光属性をもった機器で、なんとかラビスを封印する事に成功したウィンディー。
だが、その壮絶な戦いにより…自らの生涯も閉じる事となってしまった。

自身の身体の中に芽生えた新たな命・・・愛する我が子の姿を見る事も無く。

この様子を天界から見守っていた当時の天女族女王は、数百年後に復活するであろう…
闇の錬金術師ラビスに備え、唯一対抗できる…光属性をもった天女族の子供を、その時代に送ることにした。

そう…その子供こそ、ウィンディーが宿した…希望の光

あれから、約230年が過ぎた現在、その光は…神楽巫緒という名で、小さな島国の平和を守っていた。

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こんにちわ。
抗うつ薬による副作用か?
この1ヶ月以上●D状態になり、本気で悩んでいる…るりょうりに です。orz

さて今回は、久しぶりのキャラクター紹介をさせて頂きました。

実は本当はウィンディーの紹介は、まだずっと後にするつもりでしたが、ここ最近…やる気の無さで更新が進まず、「このままじゃ…いかんな」と思っておりました所、ブログ拍手コメントで「まったく別のことをしてみてはいかがでしょうか?」というコメントを頂きましたので、気分転換を兼ねて前倒しで行ってみました。

ウィンディーの名前が初めて登場したのは、シアのキャラ紹介の時。
その後は、STG15共闘や、STG22決戦Aパートでその名が登場している…ミオの実母であり、ラビスを封印した女性です。
元々ギャグマンガだった みら!エンですが、あまりにウィンディーの設定がシリアスな為、物語自体も自然とシリアスモードに進んだといっても過言では無いかもしれませんね。(汗)
尚、いずれウィンディーとラビスの経緯は、もっと細かく…何らかの形で公開できればいいなぁ!と思っております。


さて、私自身の●Dの話ですが・・・


えっ・・・!? 


●Dって何っ!?


伏字を取れって?

いやいや、今回はご勘弁をw
それに察しのいい方なら、これでわかってしまっているかもw
実は一ヶ月前に新しい薬を試してみたところ、この日を境にクララが寝たきりになってしまいました。(汗)
焦って医師に相談し、薬の服用を止めたのですが、それでも私のクララは立とうとしてくれません。(涙)

俺…女房がいるから、マジで深刻なんだよな・・・

現在、一本数万円する精力剤を飲んでおりますが、まだ…これといった効果は出ておりませんね。
そのせいか、ちょっとモヤモヤも溜まって、気持ちが落ち着きません。
場合によっては、専門医に相談しようと考えております。

立て・・・っ!


立つんだ・・・っ! ジョー!!!!  (クララじゃないのか?)

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ブログ拍手コメントレス

■お名前は秘密■

>B作様のおかげで、更新が助かりましたね。
ホント、助かりましたwww B作様…感謝感謝です!w
>もしも作業する気が起きなくてお悩みでしたら、まったく別のことをしてみてはいかがでしょうか?
>ドライブで遠出してみるとか、普段やらないこととかを。

仕事で毎日車に乗っているので、休日とかは逆に車に乗りたくないのですよ。(^^A
でも、いいアドバイスをありがとうございました。
このアドバイスで今回、キャラ紹介を行う決心がつきました。
>漫画の方に限って言えば、番外編的な感じで、連載当初のような一話解決の話を数回してみるというのはどうでしょうか?
これは面白そうですね。
いいネタが思い浮かんだら、やってみようかな。
>今まで出てきたモブとかキャラに焦点を当ててみるとか。
これも、いいアイデアですね。
とりあえず、サブキャラやモブキャラに近いキャラの設定を考え直してみようと思っております。
>とりあえず更新お疲れ様でした。次の更新を楽しみにしていますね。
ありがとうございます。
更新、なんとか頑張りますw


では、今回はここまで。
マンガの更新は、もうしばらくお待ちください。

本日もご来訪、ありがとうございました。<(_ _)>

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